2002 FIFA WORLD−CUP  
                       
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札幌会場
(札幌ドーム)
  6月1日と6月7日の
2試合観戦しました。

PINの争奪戦に巻き込まれました。
開催日 開始時間 対戦カード

限定PIN

観戦状況

6月1日 20:30〜 ドイツ:サウジアラビア ●札幌ドームは、どこからでもフィールドが近く感じて見やすく、サッカー観戦には最高です。
会場に入る前のチェックは、何回もあり、警備員もズラッと並ぶ厳戒態勢でした。
警備や会場関係者の皆さんには感謝です。
●対戦状況
強豪としてのドイツは、今年は守備的と思っていたら、素晴らしい攻撃で大量8点で大勝利でした。
空席問題があったものの、札幌の初戦で緊張感があり、一方的なゲームでも十分楽しめました。
▲PIN争奪戦の開始
この日から、PINに悩むことになりました。
ゆっくり買物をしていたら、なんと会場限定PINが3種類売られていた内、6/1と6/3しか残っていなかったので、6/7は、当日の販売を待つ以外にないことになりました。
6月3日 20:30〜 イタリア:エクアドル 観戦できませんでした。でもPINは、6/1にGET済み。
6月7日 20:30〜 アルゼンチン:イングランド
●対戦状況
お互いに予選リーグ2試合目。
同組には、ナイジェリア、スウェーデンの強豪もいることにより、今大会の最大の激戦リーグ。
会場の雰囲気は、まるで外国、しかもイングランドのサポーターばかり、アルゼンチンは、全体の1/4もいない状況でした。
自分は、アルゼンチンだったので、肩身の狭い状況でしたが、なぜかアルゼンチンサポーター側に移り、観戦できました。
サポーター同士の一触即発のムードがあり最高の緊張感をもって観戦しました。
後半イングランドの守備は、素晴らしいものがあり、アルゼンチン選手の切りこみを必死に跳ね返す精神力でした。
◆主力選手
アルゼンチン;バティストゥータ・オルテガ・ベロン・・・
イングランド ;ベッカム・オーウェン・・・
▲PIN争奪戦
残る1個のPIN、アル:イングのPINのためだけに開門と同時にドームの会場入口の1番前で待ち、開場と同時にダッシュしたが、なんとさらに近い入口からのサポーターたちが一列目で、自分は2列目になってしまいました。
その1列目になんと大量に買い占める高齢のご婦人がいて、20個以上を1人で買い、横の若者たちがさらに手を伸ばしていました。
横を掻き分け、手を伸ばしてもむなしく違うものを掴むだけでしたが、横に隠れていた最後の1個をついにGETできました。
左の画像のとおりです、現在、その他記念のものと一緒にコルクボードに飾られています。